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パラン・パラン(スエナリ)

第83回 トンネル

1976年の春から秋、岐阜(七宗町)の国道41号線の
トンネル工事に作業員(土方)で行ったことがあります。
その頃は人が削岩機で穴を開け、
ダイナマイトを爆発させて掘ってました。
その瞬間はトンネル内は粉塵で濛々になります
彼らはマスクはしてましたが、
珪肺(トンネルじん肺)になってる人もいました。

佐藤工業の孫受けの組で、6ヶ月ほどプレハブの
飯場で暮らしましたが、なかなかでありました。
その後、失業保険を貰って、職業訓練校(溶接科)に入って、
一年間、遊んでたことがあります。
同級生は私より年上で、一人は今、珪肺で
酸素ボンベを携帯しています。

〇 victoria fall ジンバブエ(06)

2009/01/15