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パラン・パラン(スエナリ)

第113回 初めての裁判員

黒子抄さん、私は,裁判員に成ってみたいと思っています。

申告制であれば応募したいくらいです。
選挙人名簿からランダムに選ぶそうですが、
籤運が良くないで、可能性が低そうです。

裁判を傍聴したこともないのですが、
野次馬根性か、関心があります。

人はだれでも、犯罪を犯す可能性がありますが、
時代や環境、生い立ちによって、様態が
いろいろで複雑だと思います。

近年は被害者の家族の悲嘆がメデアで大きく
取り上げられ、刑罰も重くなる傾向です。
死刑も躊躇なく行われています。
殺され損、やられ損といった感情が強く
現行の裁判制度に対する不満が、
庶民感覚に高まってるのではないでしょうか。

法務省は何年もまえから、準備してたようで、
うちのお客さんで、富山の裁判所で
境界線訴訟に立ち会ったと言ってました。
日当は5000円で4回ほど行ったとか
その人の妹は2回も当たって、辞退したそうです。
クジ運のいい人達です。

2009/08/07