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パラン・パラン(スエナリ)

第103回 取調室

25歳の時、仲間4人で、モロッコのセウタ(スペイン領)の海岸で
昼日中全裸で泳いでいて、ブタ箱と刑務所に入れられたのが
懐かしく思い出されます。

公然わいせつ容疑だったのか、公序良俗に反すると
認められたのか、懲罰のためだったのか、4日ほどで
開放されましたが。

研修で、池尻大橋の均整の学校にスクーリングで
宿泊していたとき、近辺の飲み屋でしこたま飲んだまでは
おぼえてるのですが、後は記憶が飛んでしまってるのです。
気が付いたら、目黒警察の取調室でありました。
相手はカナダ人の英語講師だったそうですが、
こちらは、ぼこぼこ顔面をやられて、目が開けれない状態で
左のコンタクトが吹っ飛んでいました。

喧嘩両成敗ということか、相手も覚えていませんでしたが、
取調室の硬い椅子で朝まで過ごし、開放されたのです。
その警察官は同情したのか、可愛そうと思ったのか、
帰る方向が一緒だからっといって、パトカーで池尻まで
送ってくれたのでありました。
45歳の時ですが、顔に出来た痣が消えるまで
二月以上かかりました。

草薙剛が深夜公然わいせつ容疑で、逮捕されていましたが、
深夜で公然って、どうなんでしょうか、捕まえた警察官は
イモ系だったのか、草薙は公園が露天風呂に見えたのか。
なにせ、それに触発されて、思い出したのでありました。

〇 アークレイリ アイスランド(09)



2009/05/18