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実験の日記の新聞(坊井重久)

第41回 夢がひろがる「印税」

会社じゃなく、個人の場合で考えると、
いわゆる「著作権」というのも、
収入を掛け算にする際のキーワードとなります。
本の著者に払われる「印税」という
お金もまさしく、ある部分から
不労所得に近いくらいの儲けに
なることがありますね。

本を書くのにかかった時間や経費、
労働力などを原価に考えて、
いったんその原価を超えるほどの
本が売れれば、もうそこからは
「不労所得」の世界です。
これは、本だけでなく、CDだって
「著作権」のつくものを自らが
創り出せて、売ることさえできれば、
収入を掛け算にもっていくことができます。
そう考えると夢が広がってきますね。

(2005年09月24日)

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